■タイトル

分岐後のタイトルが言葉遊びになっているので、それ以前のタイトルは意図的に言葉遊びを行わず物語の状況に即したタイトルになっている。細かい意味はカッコ参照。

1.合わせ鏡:上(6人が向かい合わせになっているイメージ)
2.合わせ鏡:下(同上)
3.ミモザ(花言葉:友情、感受性、感謝、思いやり、秘密の恋など)
4.予兆(様々な伏線。この1話だけで重要な話をかなりしている)
5.心の叫び(動き出す感情。きっかけとなったジェイド地区は今後も6人に関わり続ける)
6.翡翠の街(ジェイドの和訳。12人の研究員と同じく宝石が由来)
7.十字架(アリスが背負うものという意味と、十はアリスの過去に縁がある数字)
8.束の間(6人の日常、交流。全組み合わせが1回以上やり取りをしている)
9.六情の鎖(六情は6人のテーマである喜怒哀楽愛憎、鎖は相互依存)
10.極夜(日の当たらない所、縁の下の力持ち、美しい景観、安心する場所)
11.故郷にて(この時点で極夜が6人の故郷という認識になっている)
12.言霊(ことだま。6人は手にした『無情の”壊”剣』の名前に無意識に引っ張られている)
13.想い出して(本文もお互いを想うことを「思い出して」ではなく「想い出して」と表記)
14.花言葉(ミモザとフリージアとアイリスは全て「友情」の花言葉を持つ)
15.終末と宿命(6人はホープ島が崩落するこの時の為に生み出された)

16.”選択”

選択後のタイトルの言葉遊びと意味

17.統制-Regulate
ホープ帝国サイドのルート。兵器でもあるレギュレートという名前はそれの象徴とも言える

17.浄化-Catharsis
カタルシス国サイドのルート。帝国を浄化するために結成された組織の意

18MS.反射鏡-MirrorS
MとSはメリーとサドネスでもある。反射鏡は皆を導こうとするラングとエンを表す。向かい合う2人の意味もあり、帝国への反発の意味もある

18LD.光と闇-Light/Dark
LとDはラブとディライトでもある。光と闇はアリスとアルトの適性の高さ(光)とそれによる苦しみ(闇)でもあり、2人が最後に封印される場所をも示す(地上と地下)。

18IA.天秤-lIbrA
IとAはアイラとアニムスでもある。天秤は選択によりシャルとムジカの立場が真逆になることを表す。ライブラ(天秤)との再会により歯車が動き出す

↓喜怒哀楽愛憎は「6人について」のページ参照
18.反射鏡-mirrorS→19.”哀”-Sadness(ラング)
18.反射鏡-Mirrors→19.”楽”-Merry(エン)

18.光と闇-Light/dark→19.”愛”-Loves(アリス)
18.光と闇-light/Dark→19.”喜”-Delight(アルト)

18.天秤-librA→19.”憎”-Animus(シャル)
18.天秤-lIbra→19.”怒”-Ire(ムジカ)

20.???
どの選択をしても、ここにたどり着く可能性はある