今年は壊剣の年になって最高に幸せだった…!!
ということで今年は最初から最後まで、<E6>=壊剣の1年になりました。
そう、壊剣に関する出来事は全部今年1年内の出来事なんですよ…!笑 そう思うとあっという間だった気もするけど長い1年だったし濃厚な1年だったな~と思います。
今になってもまだ、ここまで大切にできる創作に出会えるなんて不思議なもんだな。<E>が完結した時もKarmaが完結した時も、これ以上好きな作品なんてもう作れないかもしれないって気持ちになったんですが(Withoutは元々それらとセットとして作った物なのでまた感覚が違う)
壊剣もまた、今後もずっと大切にできる作品になったらいいなと思います。
読んで下さった皆様、反応して下さった皆様もありがとうございます。私が好き放題やってるだけの創作なのに、本当にありがたいです。
今年も創作ページを見て下さった皆様、ありがとうございました…!

先日公開したRPGの壊剣に夜を追加しました!
時計を調べると夜になります。操作キャラのベッドで寝ると日中に戻ります。
→RPGのページはこちら(logにもあります)
夜に左側にあるオルゴールを調べるとBGMが変わります。セリフもキャラによって変わる仕様。
夜Ver.として部屋着のドット作ってしまったからな!!これも何という可愛さ(病)いや夜の部屋を制服で歩き回ってるの変だと思ったので…決して欲望に忠実になった訳では…
夜になると部屋着になる仕様にするためにめちゃめちゃ複雑なイベント組みましたね(欲望に忠実)
次は寮のエントランスとホープ島外観とスクラップゾーン作りたい。それから戦闘かな~
壊剣の戦闘は本当はアクションRPGのイメージなんだけどツクールはコマンドRPGなのでどれだけ理想に近づけるか考案中。
戦闘システムを物語に準じた物にするとなると、ラング・シャル・エンのチーム:アダルトが補助役になってアリス・アルト・ムジカのチーム:可愛いが攻撃役なんだよな(チーム名は適当です。笑)
こういう設定にしたのは補助役が居ないと攻撃が出来ないシステムにしたかったからです(以前も言った通りゲーム脳なので本文自体がゲーム的になっている)
HPと防御力が低い攻撃役が狙われないように補助役が必要、ということですね。
アクションRPG版の戦闘システムも脳内では完成しつつあるんだけどなw
盾役のラングかシャルが近く居ないと攻撃役のアリスとアルトが攻められない(HPと防御力低いのですぐにやられる)システム。エンが常に中央で臨機応変に動いて、ムジカは攻撃役だけど遠距離攻撃しか出来ないから狙われないように前に絶対誰か必要で的な(これと似た物をツクールでも再現できればと思っている)
戦闘中メンバーは4人で、戦闘中いつでも控えと入れ替え可能みたいな。で、入れ替えの時は名前をボイス付きで呼び合います(これが目的)エンの「了解!撃ち落とす!!」とかもボイス化したいよな~
このアクションのシステムは現時点では実現不可能なんだけどページにまとめるのはアリかもな。とも思ってる。妄想なのに長文になってしまった
年末に設定ページに取り掛かる予定なんだけど今はツクール先にやってしまおうか悩んでる(本当はツクールがある程度キリがいいところで設定ページ→ツクール再開の予定だった)
同時進行かな…←
てかもう作業に夢中になってたら年末じゃん!!また今年の最後に書きに来ますね…!

<E>のRPGに壊剣を追加しました!右上の小部屋になります。
→RPGのページはこちら(logにもあります)
とりあえず寮の2部屋と戦闘テストのみ。戦闘はまだ技が無いんですが、せっかく剣の刃を輝煌の色に加工したので早めに追加しました。
はあ、、、つい壊剣もRPG化か…こつこつ作り上げてきた創作のあの寮にあの子たちが動画として歩き回っている図があまりにも愛しすぎて泣きそう
公開前にテストプレイで6人歩かせてたんだけどその時点であまりにも可愛すぎて腰が砕けそうになったからな!可愛すぎ罪で逮捕されるのではと錯覚したわ(錯乱)
今回も操作キャラによって会話が変わりますよ。6人を可愛がって頂けたら嬉しいです。
まだまだ色々追加したいので引き続き作業するぞ

ついにツクールで壊剣作り始めました!
見てくれこの6人のドット。可愛すぎて罪
さすがに可愛すぎて悶えたわ…ただでさえ6人存在が可愛いのにこんなに可愛くなってどうするんだ(病)
ラングとアリス以外デフォルトで近い感じに再現できなかったので加工に時間かかったけど何とかなって良かったな~他の<E>の子たちも一部自分で加工しています(幸四と八重の髪の赤いメッシュとかな)
マップは寮から作りたいんだけどキャラとして動かすにはドットだけじゃなくてデータベースからいじらないとならないので、そこに行きつくまではまだまだ時間かかるかも。データもだけど顔グラとか武器とかもな。笑
とりあえずドットだけ完成したので入口の右上に6人配置しました!まだ開通まで時間かかると思いますが現状話しかけられるので良ければ…
ちなみに折角久々に起動したので他の<E>のマップもちょっといじりました(主にシャワー、窓の光など)
→RPGのページ
→また絵を描いたのでページにまとめました
まだフリージアとアイリスの3ショット描いてないことに気づいたので描きました
本当は3枚目(シャルエンアルト)を11/26、4枚目(ラングアリスムジカ)を11/28にログページにUPしてたんですが更新頻度高すぎなのでmemoの更新自重してました(3枚目だけはこっそり貼ってましたがwページにまとめたので記事削除済)
今回のページは3ショット祭りみたいなカンジで。
てか描きたい絵多すぎて永遠に止まらないのでいい加減ツクールいじりたいですね!12月になったらツクールやるぞと決めてました(決めておかないと絵が止まらないので。笑)
年末になったら予告通り<E7>となる設定ページに取り掛かろうと思います。取り掛かるのが年末なので完成は来年の1月とかかな?まあその時になったら決めます。
以前言っていた物語の構図や色反転の話は設定ページでやると思います。ちょっとずつページの内容の案出してる最中なので…でもまずはデザイン決めなきゃだな
→先日のページに2枚足しました
明らかに例年にないくらい絵描きすぎではと思ってたんだけど、7月に買ったペンタブの芯がもうダメになって笑ってしまった。こんなことさすがに今まで無かったんだが!?
いや10年前くらいは毎日描いてた気もするけどあれは完全にワンドロ的ならくがきだったのでこういうガチの絵をひたすら描き続けるみたいなのは無かった気がするんだけどまあ何でもいいか(完)
→また絵を描いたのでページにまとめました
3枚なんだけど、最初の1枚は実は7日に完成してたんだけど下の記事が流れてしまうのでお知らせを自重していたという。更新頻度wwwってかんじだな!!!!!
ちなみに↑のページにあと2枚くらい追加すると思うので増えたらまたお知らせします。
最近BUMPのなないろのMVの2人を脳内で色んな2人に置き換える遊びをやってしまう…どの組み合わせもしっくりくるんだよな~パレードとファイターが超絶合うんだけどFlareもいいんだよな。
RADだと魔法鏡、棒人間、ヒトボシ、正解あたり。最近お風呂上がりのもいいんだよな。
ミスチルはDocumentary filmが再生回数が400超えましたね← 懐剣描く時はこの曲が最強すぎる。
ミスチルもBUMPもRADも合う曲が多すぎてもう…!
今回は6人の人間関係について、物語の構図を交えて語ります。
以前から言っていた通り、この6人は「どの組み合わせでも関係性が成立する」書き方をしていて、その辺をかみ砕くと絶対に長文になると思ったのですがやはりかなり長いです。笑
関係性は連鎖していて「ラングとアリス」「ラングとエン」みたいに1人1人切り離して書けないと思ったんでまとまった文章になります。それと、関係性を語るにあたり物語の構造についての話も織り交ぜないとならないかなと思ったのでその辺の話もしてます。それに関しては後日もっとちゃんと語ります。
分岐後のネタバレもあるので6ルート完読後推奨です
長すぎるのでカテゴリごとに分けました。笑
■3つの”対”
物語は「ラングとエン」「アルトとアリス」「シャルとムジカ」がそれぞれ対になっています。それを見た目で表現するためにデザインが色反転の補色ネタになっています。logと物語のStartにある色反転絵参照(この話は後日じっくりやります)
物語の構図としてはラングとエンがW主人公でアリスとアルトがWヒロインのようにしました(アルトは男の子なので構図としての話です笑)。
・ラング編とエン編は主人公2人による「封印の運命に逆らおうとするルート」です。表主人公のラングは6人全員居るのに救われない、裏主人公のエンは1人の孤独という対比になっています。この2人はW主人公として物語全体を引っ張る役割です。2人の関係性はまた後ほど。
・アリス編とアルト編は運命に翻弄されてきた2人の「封印の運命に逆らえないルート」です。表ヒロインを封印するのはレギュレート・コアで裏ヒロインを封印するのはリマインド・コアです。
アルトとアリスは輝煌の適性が高いせいでひどい目にあっているので、お互いに親近感を覚えています。特にアルトは無口な序盤から積極的にアリスに話しかけてますからね。アリスもアルトが気にかけていることに気づいていて、アリス編では「ありがとう」と言葉を伝えています。
Wヒロインの構図なのでやりとりは意図的に恋愛っぽくならないようにしました。とはいえ今後恋愛に発展したらそれはそれで興奮しますが。笑
・シャル編とムジカ編は「メインストーリーから外れた敵側の話」みたいな特殊ルートを用意したいとして分岐を作りました。
それと設定初期の頃から、選択により立場が真逆になる(本文が同じでセリフだけ逆)というのをやりたくて…これは名前やビジュアルを決めるよりずっと前から考えていたので、この2人はもはや生み出される前から運命で結ばれていたと思います。
2人は同じ境遇で序盤から強く心を通わせているので恋愛フラグ的な物も立てました(シャルがムジカを抱きしめたくなっちゃうシーンとか笑)
ムジカもシャルのことを観察しているのでシャルが喋った直後に自分も喋るシーンがかなり多いです。ということでシャルはともかくムジカはシャルとの絡みが圧倒的に多いので、全員絡みがあるという書き方をするためにラングやアルトとも絡むように意識しました。
ラングとムジカはボケとツッコミみたいなカンジですね。この2人はムジカ編のバイク2人乗りのシーンとかそうですけど、この組み合わせ!?みたいな展開が結構好きです。
ムジカはアルトのことは弟のように思っています。私の弟、というよりミモザ全員の弟のように思ってると思います。
■三角関係
ラングとアリスとエンの3人は、折角ストーリー分岐する話だし三角関係書いてみたいと思い書きました。とはいえ、アリスとエンがかなり仲がいいのでお互いに嫉妬したり恋のライバルの様には全くなっていないのですが(むしろ自分じゃない方と結ばれたら「幸せになってね」と泣いて喜びそうまである)
ラングとアリスはボーイミーツガールみたいにしようと思いました。運命の出会いみたいな。ラングとアリスは対では無いんですが、だからこそ運命に縛られていない普通に恋愛してる2人っぽくしました。ストーリーの合間に意図的に2人きりの時間をふやしています。
ラングとエンは「信頼しているけど恋愛関係じゃない幼馴染」としてスタートして、途中で突然恋愛フラグが立つタイプの2人として書きました。そういう展開好きなので。笑
エンが真っ赤になったりラングがエンに否定されて複雑な気持ちになったりするシーンがありますが、2人は関係性が変わらないようにわざと恋愛にならないように意識してると思います。
成長するにつれてラングはどんどん男前になるしエンはどんどん美しくなっていくんだけど、2人はそれに「わざと気づかないふりをしている」と思います。
ラングは分岐でアリス編ではアリス、エン編ではエンといい感じになりますが、3人とも分岐前はまだ恋愛感情まで行ってない「友愛」の状態で、分岐がきっかけになり対象の2人の気持ちが一気に…というカンジだと思います。
ラングといい感じにならない方は友愛のままなので、エンはそもそもアリスとの仲を応援していたし、アリスは「ラングもエンも好きなので2人が結ばれたら嬉しい」というスタンスだと考えれば違和感ないと思います。
■フリージアとアイリス
フリージアは固い絆で結ばれた幼馴染、アイリスは同じ過去の悲劇を共有する3人として書きました。ミモザ6人での絆が強固になった終盤でも、ふとした瞬間にフリージアとアイリスに戻る瞬間があります。
ラングとアルトは幼少の頃に公園で出会ってから、人付き合いが苦手な2人なのに2人で居る時は居心地がいいというのもあり強い信頼関係で結ばれているし、エンはアルトのことは守りたい保護対象だし、アルトの境遇を知ってからは2人でアルトを絶対守ると誓い絆が更に強固になりました。
アルトも2人が支えてくれていることをちゃんと分かっていて感謝の言葉をアルト編とエン編で2人(エン編ではエン)に伝えています(恐らく別ルートでも何らかの形で伝えると思います)
シャルとアリスは騎士と姫ネタにしようと思いあだ名を「姫」にしました。この2人は唯一皆より年上の18歳なので18歳コンビでもあります。ミモザ結成前は仕事仲間的な関係でした。
アリスとムジカはミモザを組む前から友達として強い信頼関係で結ばれています。色んなシーンの会話の隅々から感じ取れるかと思います。アイリス3人はジェイド地区の事件を知ってから同じ傷を負うもの同士として絆が強固なものになりました。
■男性陣と女性陣
冒頭で触れた通りアリスとエンは仲いいですが、アリスとエンとムジカで3人娘、3人姉妹の様にしようと思いました。2人ずつのシーンもありますが3人で声を掛け合ったり抱きしめあったりするシーンが多いと思います。アリスの方が年上ですがエンが2人のお姉さんのようなイメージです。
エンにとってムジカは無理をしているような、危なっかしい印象を抱いているので救いたいと思っており、ムジカも自分を分かってくれるエンに思いきり甘えています。
シャルは社交的に見えても内心人間不信の部分がありますが、ラングのことはジェイド地区で自分を気遣ってくれたり助けに来てくれた件もありリーダーとして絶対的な信頼を寄せています。ラングも同じくシャルを信頼しているのでシャルに作戦を相談するシーンがあります。
シャルとアルトは完全に兄と弟ですね。どこかで兄弟ネタをやりたいと思いこの2人が兄弟関係風になりました。シャルも序盤から終盤までアルトを気にかけアルトの前では自身を「お兄さん」と言ったり本文にも「弟が居たら…」の記述があります。
アルトも無意識にシャルを兄のように思うようになり、笑顔の練習のシーン等シャルの前では口調がちょっと弟風の砕けたカンジになっています。
シャルもエンもアルトを弟、むしろ保護対象に思っているのでシャルとエンも保護者同士気が合うような関係性になっています。この2人はミモザの兄と姉のような側面もありますし料理が得意という共通点もあるし。
この2人は元々きょうだいが欲しい願望が強かったので、ある日突然目の前に小さくて世話のやけるアルトが現れたので兄&姉になりたい願望が爆発しアルトへの接し方がブラコン風(親バカにも見える)になったんだと思っています笑。
組み合わせにより恋愛フラグが立っているところと立っていないところがありますが、全員仲いいので誰と誰がくっついても私は良いと思っています(友愛が恋愛に変わる場合もあるので)。
■ミモザ
チームを結成して徐々に絆を深める6人ですが、プロジェクトへクスのことを明かされて運命共同体となり、その絆は更に強固なものとなります。「六情の鎖」で6人で手を繋ぐシーンがありますが、あれは6人で前向きに乗り越えよう!という意味と6人が鎖で繋がれて相互依存関係となったことを表しています。
それが「六情の鎖」の意味です。
これで大体全関係性に触れたかな?
てか長っっwwwwwwwwwwww
これはさすがに添削出来ないので長文のままで失礼します。笑
それと以前も書きましたが、8話「束の間」は「6人の全組み合わせ(コンビ)が1回以上会話ややりとりしている」という器用な書き方をしているので上記の長文の関係性がより感じられやすいと思います。あの回は日常回ですが関係性をかなり計算して書いているので個人的に伝説の回です。笑
先程も書きましたが色反転や物語の構造についてはまた後日、じっくり語りたいですね~
→また絵を描いたのでページにまとめました
さすが6人で付き合ってるだけあるな…みたいな取り合わせになったな!折角どの組み合わせでも人間関係が成立する書き方したので色んな組み合わせで描きたいのよね
ていうか更新頻度www先週1枚UPしたのに今週4枚UPするという。
しかもまだ描きたい構図が無限に存在しているのでまた徐々に形にします。でも次回は先日言っていた長文を更新するかも

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制服無しインナー(極夜での戦闘服+別の懐剣) 11話「故郷にて」の格好です。
部屋着の絵もだけどこれも資料的な絵になります。割と着替えるシーン多いんだよな。笑
<E>memo更新しようと思ったらページのスクロールが長すぎることに気づいたのでまた新しくしました。画像が多いからかな?と思ったんだけど文量(ページの重さ)自体が過去最長に達してるんだけど!!??ということで3ページ目突入です!!まだあと2か月あるしな!
1年で3ページ目に突入したの初めてなんだがw創作memoを10年以上やってて文量が今過去最長とか令和とは思えんな。さすが本拠地が永遠にサイト人間
多分だけど最長になったのは今回の創作が過去の創作と気質が違うのもあると思います(今回は専門用語多い系なので自然と文が長くなるような気もする)決して6人への妄想が止まらないせいでは…w
そろそろ6人の人間関係の長文を書きたい(止まらない妄想)次回かな?