ずっと言っていた、「完結してから初めて出来る話」を更新します。
更新中に繰り返し言ってきたこと
・未来の話では無い
・途中で言えることは何も無い
・表の時点で言えることは何も無い
・始まったら集中的に更新して一気に終わらせなければいけない
・終わらないと意味が無い話
・裏は表以上に言えないことばかり
それらの秘密はここに隠れています
・何故、secretが<E2>なのか。
私は以前ここのmemoで未来の話を書くかどうかで散々悩んでいました。そして、<E-numbers>がああいう終わりをしたのだから、未来の話は書けない、書かない、書くと<E>がああいう終わりをした意味が無いと思いました。
だから私は、永遠に<E-numbers>のその後の未来の話を書けないのです。
じゃあ、withoutとは何だったのか…
私は未来の話を書かないと決めた後に、secretのページを作りました。
あそこには、彼らの可能性…決められた未来ではなく、彼らが歩むかもしれない、彼らが存在するかもしれない、様々な可能性を示しました。
彼らの物語は<E-numbers>で終わりましたが、<E-numbers>の枷が外れた彼らは、どこかに存在しているのかもしれない。私が、誰かが「彼らは存在するかもしれない」と思えば、彼らは存在するのかもしれない。
それを「可能性」という言葉で表現しページを作りました。
その頃から、頭の中で何となく1つの物語が出来始めました。それが、ご存知の通り(?)タイトルが「zero:E:N(仮)」だった頃のwithoutです。
withoutに登場する彼らは、読んで下さった方なら分かると思いますが、結局本人たちなのかどうかを明らかにしませんでした。
そうなんです。withoutに登場する彼らは、secretの彼らなんです。
だからsecretを、withoutに到達するまでの必読条件として<E2>としました。
彼らが歩むかもしれない可能性…
彼らについて、ノルマとして1枚ずつ絵を描いたり、トップ絵のデザインにしたり。それらは枷が外れた彼らの可能性の1つだと思っています。
そして、それらと同じように、secretに属する物語を1つ、可能性の1つとして書いておきたくなりました。
そしてzeroの「裏」が先に出来上がりました。
その後に、「裏」だけじゃ足りないことに気付きました。<E-numbers>が、考え方によっては存在するかもしれないという私の考えは、私の創作人生そのものに関係するのです。
「夢話」…時々このmemoに出てくる過去の作品ですが、私の創作人生に大きく関わるテーマがそこにあり、それをKarmaとして再び綴ることを決めた時、zeroと繋ぎ合わせて私の創作人生を、1つの世界として完成させようと思いました。
そして、Karmaの大陸出身の千里と百里というキャラを考えたのです。
どう繋げるのかはまだナイショですが(笑)、2人をzeroと絡めるにあたり、もう1つの物語が必要になりました。
Karmaと<E-numbers>を繋ぐもの。「裏」に登場する、secretの彼らが救われる可能性を示すもの…
そして「表」が出来上がりました。
・9人の決定された未来の話では無い
・「裏」あってこその「表」なので、途中で言えることは何も無い
・だから表が完結した時点で言えることは何も無い
・伏線が複雑で途中「???」なので、始まったら集中的に更新して一気に終わらせなければいけない
・最後に言いたいことをやっと言えるので、終わらないと意味が無い話
・未来の話をしないはずなのに”彼ら”が出てくる理由など、裏は表以上に言えないことばかり
これが真意でした。
タイトルはzeroから変えました。仮名だったので変えようと思っていたのですが、zeroも「彼ら」が帰るための指標としてページのURLに残すことにしました。(secretの彼らは、どこに登場しても一貫して約束の場所に帰ろうとしているという設定があります)
正式に決まったタイトルは<E3>E:N:withoutですが、正式タイトルは自分の中で「<E-numbers>whether
within or without the realm of possibility」だと思っています。意味はサイトのどこかに隠してあるよ。笑
存在すると思えば存在し、本物だと思えば本物なんだと思います。
以上です!うまくまとまったかな笑。書き忘れがあったら後で追記します。
ここまで読んで下さってありがとうございました!
完結しましたーありがとうございました!
わたしは すべてのエネルギーを つかいはたした!
ずっと黙秘していた、終わってから初めて話せる色々な話を、次のmemoの更新の時に書こうと思っています。
ではまた
思えば、この3ヶ月間はほぼコレしかやってなかったな。
家で作業するだけでなくてルーズリーフも持ち歩き、出先の空き時間にも書き進めてました。
なんでそこまでやる必要があるんでしょう。
理由なんで自分でも分からないです。
きっとそういうものなのです。
名曲を聴くと、いつも以上に心に染みるな…
更新しましたー
更新
ルーズリーフも書き終えて、まとめも終わりました。
あとはひたすら打って調整してってカンジでしょうか。
だいぶ引き返せないところまで来たと思うので、ここからは一気に行きますね。
だが今月中はムリだ笑
今はこのペースですね。最後の調整はちゃんとやりたいです。
裏は表以上に言えないことばかりなので、このmemoもちょっと書きに来ないかもしれません。
とかいって毎回書きに来たりしてな…

裏始まりましたーがんばるぜ
今月中に何とか完結したい!
1つお願いが。
最初読む人いなくてもいいかと言ったけど、今は読んで下さってるかたが居ると知っているので書きますね。笑
ここに私は、全部終わらなければ意味がないと書きました。
だから前準備に数年費やし、始まった後は時間という時間をwithoutに裂いて、ハイスピードで更新しています。
つまり、私が一番知りたいのは、読んで下さった方が、全て読み終えた後に何を感じるのか、なんです。
ペースが速いので細かいところの感想等気を使わないで下さい、早いので感想言うの難しいと思います。笑
その代わり、完結後全て読んで下さった方は感想下さい。
私はそこが一番知りたいです。楽しみにしていますねv
折り返し地点
あーつかれた
withoutは私がやってきた創作のなかで、相当特殊な所に位置する作品になりそうです。
withoutは他の作品(<E>やカルマを含む)と違い、始まったら集中的に更新して一気に終わらせなければいけないんですよ。
なぜなら、終わらないと意味がない話だからです。
だから途中で言える事は何もないんです。今現在、言える事は何もありません。
終わってから、初めてお話できることが沢山あります。
その時までは駆け抜けなければ。
そういえば、言っておきたいことがあるのですが、私の中ではwithoutって未来の話では無いんですよ。
どういうことなのかというのは、表と裏が共に完結してからここで話そうと思います。
最近、バンプの「firefly」と「ほんとのほんと」をひたすら聴いてます。
何となく、千里と百里のイメージに合うんだよな。どっちがどっちとかじゃなくてどっちも2人のイメージに。
まだ更新状況が、ここでイメージ曲言う段階では無いと思うんだけど。私がルーズリーフの方先行してるから合うって思ってるだけだからな。笑
全部終わったらwithoutのメンバーや傭兵一味でもミスチルのイメージ曲決めたいですね。
あと、<E>の9人でバンプの曲とか決めてもいいかも!話題に出ただけで決めて無かったからなー
思ったんだけど、更新するたびにmemo書いたほうがいいのかな?
<E>の時はそうしてた気がしたから今回もそうしてるんだけど、過去のログを読み返してみたら話の更新自体を2話ずつ更新してますよね。思い出した。
なんで2話ずつ更新してたんだろう。なぞ
おおペース早いですねー調子がいい時はどんどん進めたいですね。
あ、ルーズリーフの方は「表」を書き終えました。表だけでは意味が無いので落ち着いた感はゼロだんだけども。
落ち返し地点に立ったというかんじかな。でもそこまで打つのにまた時間かかるからな。笑
打っている時に修正したい箇所も見つかるので気を抜かないでいきたいです。
<E>も<E3>も話が全部決まってから書き始めたのは共通ですが、<E>はルーズリーフに書くのと同時進行でパソコンに打っての更新でした。だから、話数はその場に応じてベストな数を決めるというかんじ。
<E3>は話数が9&9で既に決まっているので、その数字で話を振り分けることを考えないと行けないのでルーズリーフを先行させることにしました。
そこが違いかなー
withoutは、<E>の時と違って比較的更新よりもルーズリーフの方がかなり先行しています。
どちらも話を組み立て終わってから書き出したことに違いはないのですが、今回は話数が既に決まっているから<E>の時と書いている感覚に若干違いがあるのかも。
ルーズリーフの方はもう「表」が終わりそうなので、終わったら更新率を上げられたないいなーと…思ってはいる
メールで「読んでるよ」「孤独じゃないよ!」と言ってくれた方々ありがとうございました。欲が無さすぎてごめん!笑
ここに更新の経過書いても、ショートカットから見れないじゃんな。笑
このメモもショートカットにくっつけようかと思ったんだけど、昔のmemoログとかもあって若干照れくさいからこのままでいいか。
このメモまで見に来る人居るのか分からないけど自分用メモとして。
そもそもwithout自体読む人居るのかって話になってくるけどな(オリジナルの<E>自体が何年も前の産物だし)
<E>もなんだけど、創作で話作るのが好きでやってるだけで読む人がいるかどうかはあんま考えてないってのがあるんだよな。
それでも、<E>は本当結果的に色んなかたに読んで頂けて恵まれていたし、そういえば学生の頃も描いた創作をクラスの人に読んでもらってたりして、↑みたいな考え方のつもりでも結構恵まれてたなあと思います。
十分恵まれてたな。これ以上求めるのはわがままなきがするよ。
ということで今回は久々の創作なので、原点に帰って読む人いなくてもいいかってくらいのつもりでじっくりやりたいです。
without始まりましたが、表裏合わせても<E-numbers>ほど長くならないかもしれないです。物語の構成上長くできないというのもあるんだけど。
withoutだけで完結するんだけど、次回に控えてるカルマとの兼ね合いもあるから謎は残るかもしれない。笑
とりあえず今後の予定としては、withoutは版権控えて集中的に更新、カルマはサイトを通常運営に戻して水面下で連載、というかんじにしようかなと思います。
2011/12/31の<E-memo>のログと違うこと言ってるだろ。あの頃は例の卑屈期間だったからさ…今だから言えるけど創作終わったらサイトやめようかと思ってたんで…笑
今はそんなこと思ってないのでサイトも創作も普通にやりますね!
メインのトップにショートカットくっつけました。
思ったんだけど、あっちから入ると早いけど、このメモ見れないよな。
まあ大したことは書かないからいいか!←
で、まだ始まってないようですが、実はルーズリーフの方は全体の4分の1以上終わってます。
早くパソコンに打ち込めよという話(笑)
以前言ってたノルマですが、ついに達しました!
logページにある、secretキャラで描いた9枚がそれです。
どんなタッチや構図や塗り方で描いても自分のテイストが出せたらいいな。と思って<E>のキャラを使って地道に描いてたんだけどやっと9枚に達しました。
だいぶスローペースだったから1枚目描いてから終わるまで数年経ってるという(だから古い絵柄と新しい絵柄が混じってるよな)
自分の絵について色々見つめなおせて良かったな~
内訳
1ラフ 2水彩人物 3パース背景 4人物深塗り 5GIF
6水彩+加工 7水彩背景 8デジタル 9背景厚塗り
そういえば<E-numbers>のページ作ってから5周年なんです!おめでとう!
withoutが無事終わればいいな。笑
なんでこんなにwithoutの公開が伸びているのかというと…今だから冷静に言えます。
書き始めたのはいいけど、前になかなか進めなかったのですよ。書いてると、息が苦しくて、苦しくて、
手が止まってしまうのです。
で、その原因も分かってるのです。
書いてると、昔のことを思い出して、懐かしさと愛しさと寂しさが同時にやってきて苦しくなるのです。
前のサイトを消したことは後悔しないようにしたい、消した時期は心がサイトから離れてたからその時の判断だったんだもん。
でも、今回の創作はあの時と違って孤独な戦いになるんだよな。
でも…今は大丈夫だと思います。大丈夫になったんです。理由は…言わずもがなですね。
懐かしいやりとりをしたら、大丈夫になった、ということです。だから、原因はそれだったんです。笑
みんなありがとう。
最近は、withoutの本文を地道に書き進めてるカンジです。
最近は昔のことを、よく振り返っていました。あの頃、沢山の方々に支えられて更新していたような気がします。
これから創作をやっていくにあたり、私自身、けじめをつけておきたいことがありました。
私は自分の絵に自信がありませんでした。私のサイトに多くの人が来ていたのは、ほぼジャンルの力だと思っていました。
その場から逃げたかったです。もう心が離れてしまったジャンルなのに、いつまでも自分の心をひっぱっていました。
その気持ちがなければ移転してサイト削除までしなかったと思うんだ…だってそのサイトで好きなものを好きに書いていけばいいんだし、移転するにしても予告して速攻削除までしなかったはずなんだから…
あの時のことを最近、よく思い出します。何で色んな方々が私の絵や創作を好きだと言ってくれたのか。
自分の絵が嫌いすぎて、一瞬でその場から消失してしまったことがこころのなかでしこりみたいになってる気がしました。
だから、けじめをつけに行きました。自分の気持ちに。
全員ではないけど何人かの方々にお礼の気持ちを伝えられて良かった!
やっと前に進める気がするよ。何でこんなに時間がかかったんだろう。
自分の絵に対してはちょっとずつですが前向きに考えられるようになりました。だからこそけじめをつけておきたかったんです。
自分が絵を描く時もネット上に上げる時も、いつだって誰かの声に支えられてたんだよね。だって人間は一人では生きていけないんだから。
現在、「その後」の立ち絵の微修正と素材作りとノルマをやってます。
話を作るにあたり、久々に<E>を読み返したりしてるんですが、なんか、久々でこう、グッと来ますね。笑
これ自分で書いたんだよな。と他人事みたいに読んでました。
久々にログを整理しました!当時更新中に使用したトップ絵を載せてたんですが、全部撤去しました。
絵が相当古いからです。そこにメインの話も載せてたんだけどアレはsecretにも同じのがあるからいいかなと。