「利九」…イメージ、言葉遊び territory

名前の意味、由来=陸、六(リクとも読む)
イメージ=地(限られた場所)、陸は六の大字、9の逆は6、記憶(過去を脳裏にとどめる、一方で電子計算機の記録)、過去、孤独
色=赤茶色、ダークレッド(濃い赤)、ナンバーズ名なし(疎外感)
 
<ナンバーズ名無し>…水面下設定5年間 signal

(下線は本編に反映された設定、それ以外はボツ設定)

クール、天然、兄貴、能力を持っている
パソコンや機械ものに詳しい、めんどくさがり、1人だけ能力を持っていない、1人だけ孤児院時代の記憶を失っていない実はみんなのことが大好き孤独について巳六との話
寿命システムにより孤独が露になる。孤児院があった記憶の地に縛られる、孤独。疎外感

利九に関わる細かい変化
・終盤のメインとして設定。境遇が似ている巳六に孤独心を重ねる→巳六の設定変化に伴い孤独を感じない巳六に複雑な思い、など変化
・傭兵一味は自我を失う話の後、全員死ぬ予定だった。でも、そうすると利九を悲しませなければいけなくなり、後半他の8人に置いていかれる孤独の話がぼやけてしまうので、傭兵一味の生死は曖昧になっている
(etc、メモを見つけたor思い出したら随時追加するかも)
 
「陸(リク)」…過去 transmission

・工場区のスラム街で生まれる
・戦争で家族を失い、噂に聞いていた孤児院へ向かう。利九と名づけられる
・自分以外の8人が政府に連れて行かれる。攻撃を仕掛けるも撃退され、零也も殺され利九たった1人になる
・必ず8人全員を政府から助け出すことを誓い、政府ビルについて徹底的に調べ始める。傭兵一味と出会い、士季から素手で戦う術を教えてもらう
・孤児院跡で零也の息子・零と出会い、工場区の廃屋をアジトとする
・政府ビルについてほぼ完璧に調べつくしたことを悟り、単独政府ビルに侵入。太一、英二、三琴、幸四、五月の5人の救出に成功
・続けて七々も救出。巳六と八重を探すため、ビルに続けて進入し続ける。現在に至る
 
「利九(リク)」…物語 answer

孤児院があった記憶の地に縛られる、孤独。疎外感

・メインの話
「表」 9のカード
「陸」 記憶の地
「裏」 カードの逆位置
・物語
序盤…さらわれてしまった皆を、1人で徐々に取り戻す
中盤…似た境遇なのに孤独を感じさせない巳六に、複雑な感情が芽生える
終盤…寿命システムを知り孤独心が爆発。しかし、巳六の出した答えに利九は…

利九は皆がさらわれた後1人だけ残され、孤独心と戦いながら皆を取り戻してきた。利九はそれらの過去、<E>でないことの疎外感を悟られないようにクールに勤めている。終盤のメインは利九。似た境遇の巳六の、孤独を感じさせない逞しさに羨ましさを覚えイライラしつつ、自分以外の8人が死ぬことを知り孤独心が爆発したが、巳六が出した答えを聞き、それがメインの利九の決意に繋がる
 
??? effece

→???(可能性)