「八重」…イメージ、言葉遊び flower

名前の意味、由来=八重桜
イメージ=花、鉢に入った花→花畑→雪月花(成長過程)、花の輪かんむり、色(目に見える物一般がその特徴として持っているもの)
色=白、さくら色(太一の赤に影響されて色づく、八重桜) 髪の色、赤く色づく血の赤と太一の赤(幸四に同じ)
 
<E-ホワイト>…水面下設定5年間 seed

(下線は本編に反映された設定、それ以外はボツ設定)

ボケッとしていて無心、心が無い?能力が衝撃波、家族とは何か探す
幸四と同じ能力隔離され、密室に閉じ込められていて感情が欠けている記憶を失う前は明るい少女だった、人を沢山殺した
人をまだ殺していない、希望。心の成長、花が色づいて花開くイメージ。自然と、最終的に皆の心の拠り所になる

八重に関わる細かい変化
・前半のメインで、メインが終わってやっと八重が始まるイメージ。後半に行くにつれて成長していくイメージだった
・前半は予定通りだったが、後半どのように成長するのかは全く考えたりしなかった。後半の八重は、あえて全てアドリブ。必要な時に八重はうまく動いてくれて、私自信が個人的にも成長が楽しみで、成長が実感出来たキャラだったと思う
(etc、メモを見つけたor思い出したら随時追加するかも)
 
「さくら(サクラ)」…過去 leaf

・住居区1の小さな町で生まれる
・町が敵の兵に攻め込まれる前日に、町崩落を予知していた親により孤児院に送られる。八重と名づけられる
・巳六に続き、八重を含む7人も政府に連れて行かれる
・まだ年齢的に実験にそぐわないとされ、数年密室に隔離される
・太一たちが脱出する時、八重だけは見つからず八重は政府に残る
・数年後実験を施され、全ての記憶を失う。<E-ブルー>の能力に魅力を感じていた政府により、同じ衝撃波の能力を植えつけられる
・隔離されていたせいで手術前から心が失われていて、記憶と感情の無い器になる。兵器として訓練させられる。現在に至る
 
「八重(ヤエ)」…物語 cherry

希望。心の成長、花が色づいて花開く

・メインの話
「白」 ふたつの目の、ずっと奥
「赤」 やさしい人
「花」 真っ白な八重桜
「環」 色づく花で出来た冠
・物語
序盤…感情を失った八重。キョーダイと出会い芽生えた感情に動揺
中盤…皆と過ごすことになり、様々なことを学ぶ
終盤…様々な事実に迷うキョーダイたちの中、純粋な心で全ての本質を見据える

心の成長が書かれる八重。幼くして隔離され、実験を施された八重は感情を失っていた。その上兵器として扱われていたが、太一たちと合流し、心を学んでいく。最終的に皆が寿命やキョーダイについて悩んでいる中、八重だけは純粋に物事の本質を見据えていて、ここぞという時に全てを見抜いたような発言をする。皆のお陰で心を取り戻し成長した八重は、最終的に皆の心の拠り所になる
 
??? essence

→???(可能性)