「七々」…イメージ、言葉遊び phantom

名前の意味、由来=七色の虹、幻影
イメージ=幻(現実に存在が確認されていないもの)、瓦礫、壊れた機械、夕焼け、闇(道理が失われ不安な状態)、雨、空(巳六)+幻(七々)=虹
色=橙、オレンジ(夕焼け)、真っ黒(暗黒、希望が持てない状態) 髪の毛、結い時=安定、下ろし時=不安定
 
<E-オレンジ>…水面下設定5年間 vision

(下線は本編に反映された設定、それ以外はボツ設定)

がんばりや、笑顔、機械を破壊する能力、不良品
失敗作で、能力故に命を狙われている、捨てられるのが怖い、ボーイッシュな見た目に反しておっとり系
いつも穏やかに笑っているが、心の奥底に憎しみや空虚感を抱えている。消えてしまいそうな幻が現実になる時、本当の空を映し出す、巳六との関わり

七々に関わる細かい変化
・七々はひたすら処理区の話をこだわって練り続けた。当初、無くなった仲間達が政府の技術で蘇ったり、七々が捨てられることがトラウマになって置いていかれることに極端に怯えたりしていた。
今は置いていかれるのが怖いのとは逆に、空虚が過ぎてほっといて欲しい気持ちが特化
(etc、メモを見つけたor思い出したら随時追加するかも)
 
「良々(ララ)」…過去 darkness

・町外れのスラム街で生まれる
・町が敵の兵に攻め込まれ、スラムの人間がオトリとして犠牲になる。生き残った良々は孤児院に引き取られる。七々と名づけられる
・巳六に続き、太一を含む7人も政府に連れて行かれる
・3番目に<E>の手術を施され、全ての記憶を失う。機械を破壊する能力が政府ビルでは脅威とされ、処理区に捨てられる
・処理区の集落の人々に拾われ、そこで助け合いながら仲良く生活していく
・処理区の管理人・時雨により、集落の人々が全員殺される。太一たちが間一髪助けに現れ七々だけは生き残るが、憎しみと悲しみで完全に心を閉ざす
・アジトへ。キョーダイたちと生活していき、少しずつ笑顔を取り戻していく。現在に至る
 
「七々(ナナ)」…物語 fantasy

消えてしまいそうな幻が現実になる時、本当の空を映し出す

・メインの話
「黒」 キミのぬくもり
「幻」 七色の虹の憧憬
「檻」 闇の街、這い回る蛇の如く
「虹」 空に浮かんだ幻
・物語
序盤…さり気なく、キョーダイのサポートらしく存在
中盤…処理区の記憶が蘇り心の闇が露になる。巳六に心を包まれ、癒される
終盤…巳六の命と心を救いたいと必死にもがく。出た答えに貢献

いつも笑顔で皆と居た七々は、一見問題がないように見えた。中盤のメインになる話で、封印されていた心の闇が一気に解き放たれ、乗り越えたつもりで居た七々自身もその事実に愕然とし心を閉ざしかけるが、巳六の必死の呼びかけに心を癒される。その後巳六の命、心の問題を知り、今度は自分が彼を救いたいと必死にもがき、それがキーとしての巳六の決意に大きく貢献する
 
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→???(可能性)