■「太一」…イメージ、言葉遊び sun
名前の意味、由来=1つの太陽
イメージ=太陽(中心、明るさ、希望などの意にも用いられる)、日の光、夜(太陽が出ていない時)に見る夢(儚く消える幻覚/実現して欲しい事)、日陰、声
色=太陽の色、赤(一方で共産主義者の意味を持つ)、灰(燃え尽きた太陽)
■<E-レッド>…水面下設定5年間 space
(下線は本編に反映された設定、それ以外はボツ設定)
お兄ちゃん系、家族とか何かを見つけていく
→面倒見がいいリーダー、実験中に助けられたので失われた孤児院の記憶がほんの少しだけある、楽観的でマイペース、みんなを支えて豪快に笑っている、結構ムチャをする
→自分をよそに、皆を支える。太陽、明るさと影を併せ持つ。矛盾など。みんなの中立的存在
太一に関わる細かい変化
・面倒見がいいみんなのリーダー、というイメージだけは最初から全く変わっていない。どの話にも関わるよう設定
・七々の処理区の話の時に設定中は太一が居たが、腹を刺され入院する時期と重なってしまうことに気付いて、急遽太一の役割を英二にやらせることになった。太一の代わりを英二が担う、というのは文中の2人の関係と同じ
(etc、メモを見つけたor思い出したら随時追加するかも)
■「利央(リオ)」…過去 atmosphere
・住居区1の名も無き町で生まれる
・家族を戦争で失い、零也に拾われる。零也が家を孤児院とし、利央を引き取る。その後太一と名づけられ、リーダーとして孤児院のみんなを支える
・巳六に続き、太一を含む7人も政府に連れて行かれる
・政府ビル内で、ボスがやたらと三琴を気にかけることにいらだつ
・7番目に<E>の手術を施される。定着手術が終わる前に利九に助け出され、記憶を完全には失わずに済む(手術が終わっていないせいで能力は弱い)
・助けに来た利九に全てを聞き、居場所が分かった英二、三琴、幸四、五月を救出してビルを脱出
・アジトへ。所々失われた記憶が、夜に夢として現れ始める。3年後、現在に至る
■「太一(タイチ)」…物語 shinning
太陽、明るさと影を併せ持つ。矛盾など。みんなの中立的存在
・メインの話
「日」 日の当たらないひかり
「赤」 やさしい人
「灰」 くたびれた太陽
「声」 あなたにも、届いているでしょうか
・物語
序盤…キョーダイのリーダーとして皆を支える
中盤…皆を支え、それぞれの話をまとめていくが、太一自身が密かに疲れていく
終盤…疲れがピークになった頃、英二の支えに気付き持ちこたえる
みんなを支えるリーダー。皆のそれぞれのメインの話に関わり、皆を支える役目。太一がメインの話を支えていき、それぞれの話がうまくまとめっていくが、それと比例して太一自身が徐々に、密かに疲れ磨り減っていく。それをさりげなく支えていたのが英二。英二に支えられていることに密かに気付き、持ちこたえた太一は、折れず最後まで皆を支え続けることが出来る