■<E4>=Karma-カルマ- secret

<E4>=Karma-カルマ-の設定ページ


年表

*カッコは名前の漢字表記(大陸では名前を漢字で決め、カナで名乗る習慣がある)
*数字は年齢(カルマとクライムとアカネは見た目年齢)
*出生と没は設定されているもののみ記載
*グゲンのカッコは○世

タイトル 業1
里俗
巫女
奔命 業2

気流
学理 業3
希望

類似
誕生
業4
久遠
御厨
朝日

具現
具現 業5
雛菊
名前\年 1755 1757 1758 1761 1771 1783 1784 1806 1817 1818 1865 1875 1876 1898 1907 1923 1926 1936 1996 1999 2000 2001
カルマ(業) 生19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19 19
リゾク(里俗) 17 19 20 23 33 45没
ミコ(巫女) 16 18 19 22 32 44 45没
カグラ(神楽) 10 22 23 45 56没
カエデ(楓) 19 20 67没
キリュウ(気流) 20 21
バース 26 36没
ホウプ 25 35
ライク 19 29
ドリーム 17 27 78没
クライム 29 29 29 29 29 29 29 29 29 29 29消
クオン(久遠) 25 34 50 53
ミクリヤ(御厨) 19 28 44 47
アサヒ(朝日) 16 19 29 89没
アカネ(茜) 生19 19 19 19 19 19 19壊
マモル(守) 23 24 25
ヒナギク(雛菊) 19 20 21
サトリ(里里) 22 23 24
グゲン(具現) 20(1) 43(1)
20(2)
48(2)
20(3)
30(3)
生(4)
60(4)
20(5)
23(5) 24(5) 25(5)

設定するにつれての色々
・19歳のカルマは必ず各章で19歳の人間と出会う
・命に関する重要な年齢は数字が連番になっていることが多い(カガリの妹12没、リゾク23で子が出来る、クオン34で子が出来る、
 リゾクとミコ45没、カグラ56没、カエデ67没、ドリーム78没、アサヒ89没)
・カルマは出会った人の死期を悟ってから表に出るので(再会しないようにしているから)、没と同時に章が始まることが多い


それぞれの経緯

・リゾク(里俗)
マイオウギの王族。王の後継者。ミコと結ばれる。父の死後、王を継ぐ。災害対策を練る。最期は友人のカルマ、妻のミコに看取られる。

・ミコ(巫女)
マイオウギの王族の姫。リゾクの従妹。城の者を精神的に支える。リゾクと結ばれ、カグラを出産。最期は友人のカルマに看取られる。

・ホンメイ(奔命)
フシンの兵士。罪人に憑りつかれ武将になる。我に返り、武将の使命を全うするために戦って戦死を遂げる。

・カエデ(楓)
ガトの王族の姫。ガト陥落の際に生き延び、戦を終わらせる。ソーシ村での出来事を政策に生かす。女王になる。キリュウと結ばれる。

・キリュウ(気流)
ガトの国のソーシ村出身。獣を退治して過ごす。軍師になるためにガトの城へ。魔物と戦う自衛軍の軍師になる。カエデと結ばれる。

・ガクリ(学理)
ホウテイの老軍師。ガトの元軍師・ソクラとは旧知の仲だった。戦の中でしか生きられず、わざとカエデに討たれ戦死。

・ホウプ
外の国出身。4兄弟の2番目。ギルドを作り、ギルド長になる。ギルド長をグゲンに引き渡した後は東の島々に渡る。後にホープ島を開拓。

・ドリーム
外の国出身。4兄弟の4番目。ギルドの幹部になる。カルマととある約束をし、東の島々に渡る。後にドリーム島を開拓。

・ライク
外の国出身。4兄弟の3番目。ギルドの幹部になる。ホウプ、ドリームと共に東の島々に渡る。後にライク島を開拓。

・バース
外の国出身。4兄弟の長女。ギルドの幹部だったが、途中で抜けてフシン側に寝返る。クライムと心を通わせる。鉱山の谷底で命を落とす。

・クオン(久遠)
ガト出身。理数系研究員から魔物研究員になる。アカネを作る。今後長い世代使われる”気”のレーダーを開発。ミクリヤと結ばれる。

・ミクリヤ(御厨)
マイオウギの王族。家出をし、生物科学と魔物研究員になる。災害時に家族と和解。クオンと結ばれ、アサヒを出産。

・アサヒ(朝日)
クオンとミクリヤの息子。反抗期を経て”気”のレーダーを引き継ぐ。アカネと過ごし始める。未婚だが、アカネとは夫婦のようなものであった。

・アカネ(茜)
クオンに作られたロボット。アサヒに世話をされているうちにアサヒと恋に落ちる。カルマと再会し共に暮らす。ロボットに破壊され命を落とす。

・グゲン(具現)
ホウプからギルド長を引き継いでから、代々その座と名前を引き継ぐ。3世はアサヒと親友だった。5世で暴走し、その地位を脅かされる。

・マモル(守)
ガトのとある村出身。貧しい村のために幼少の頃から鍛え、最強の賞金稼ぎと言われるまでになる。ヒナギクと組む。

・ヒナギク(雛菊)
ガトの王族。シオンの妹。法則に従い、とはいえ女であることが枷にならぬよう鍛えて旅に出る。魔物を研究している。マモルと組む。

・サトリ(里里)
マイオウギの王族。5人兄弟の次男。武術に没頭。カルマのために賞金稼ぎになり、最強と言われるまでになる。カルマと暮らし始める。

・カルマ(業)
神の遣い。カガリの神がかった力によって生み出される。不老不死。体は普通の人間。マイオウギでリゾクとミコと出会い、友人になる。
罪人を倒す使命のために動く。2人の子供のカグラを看取った後はガトに渡り、カエデやキリュウと出会う。しばらくして失踪。
魔物が出現してからは魔物の対処に悩む。開拓4兄弟と出会い、ギルド創設に関わる。罪人の新しい姿・クライムと対峙する。
4兄弟と別れて失踪した後、ガトの研究所に現れる。クオン、ミクリヤ、アサヒ、グゲン3世と交流する。人型ロボット・アカネと出会う。
しばらくしてまた失踪。カルマのアジトである小屋でアカネと過ごす日々が始まる。クライムを探す過程で、マモル、ヒナギク、サトリと出会う。
アカネを失い、抑えてきた感情が爆発。3人に支えられながら魔物の暴走を乗り越え、この3人が自分を守ってくれるのではと心癒される。
サトリに対し淡い感情が芽生え始めたさなかにサトリに告白され、定められた自害を引き延ばす。人間としての一生を得る。
クライムを倒し、解放する。使命を終え、サトリと共に小屋で暮らし始める。

・クライム
罪人。カガリの神がかった力によって生み出される。霊体。人々を呪い、憑りついてきたが随所でカルマに止められ、空気中に逃げる。
バースと出会い交流したことがきっかけで、人間の姿を取り始める。バースを失ってからは更に人間を呪うために動く。
最終的に疲れ果て、カルマに討たれることを望む。消滅。


カガリの言葉

=<E-numbers>、<E2>、<E3>、<E4>、「夢話」で共通している思想

「私にとって、彼らは生きている命そのものだった
生まれた瞬間から1人の人間として歩き出し
1度生まれた彼らを、完全に消し去ることなんて不可能なんだろう
生きている、ここで、どこかで、私の中で、誰かの中で、記憶の中で、
見えなくなっても」