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各話・章・タイトルのまとめ

時間軸
<E4>=Karma-カルマ-→<E-numbers>→<E3>=E:N:without


<E-numbers>

(カッコはメイン)
序盤
「日」 日の当たらないひかり (太一)
「風」 寄り添う陽だまり (英二)
「空」 すみれ色の旅人 (巳六)
「闇」 目に見えるもの、見えないもの (五月)
「雪」 笑顔の硝子 (幸四)
「白」 ふたつの目の、ずっと奥 (幸四、八重)
「花」 真っ白な八重桜 (八重)
「赤」 やさしい人 (太一、八重)

中盤
「黒」 キミのぬくもり (七々)
「幻」 七色の虹の憧憬 (七々)
「灰」 くたびれた太陽 (太一)
「檻」 闇の街、這い回る蛇の如く (巳六、七々)
「表」 9のカード (利九)
「業」 死と幸せの狭間 上 (幸四、五月)
「火」 死と幸せの狭間 下 (幸四、五月)

終盤
「陸」 記憶の地 (利九)
「月」 惜春の皐月 (五月)
「虹」 空に浮かんだ幻 (巳六、七々)
「環」 色づく花で出来た冠 (八重)
「光」 寄り添う日だまり (英二)
「裏」 カードの逆位置 (巳六、利九)
「海」 尊の詩 (三琴)
「声」 あなたにも、届いているでしょうか (太一)

1.太陽=太一
2.風=英二
3.海=三琴
4.雪=幸四
5.月=五月
6.空=巳六
7.幻=七々
8.花=八重
9.陸=利九


<E3>=E:N:without

カガリひとすじの光が降り注いだらしい。
光は流れに身を任せ、
どんどん深みへと落ちていった。
光は無を歩く
影が落ちる。そう、光と影は紙一重。
最後にきいて。
もし暗中に迷った時は、見上げて欲しいんだよ。
そこには何があるのか、誰が居るのか、
よく見て欲しい。大切な物が何か必ず分かるから。
自分の中にだけ真実はある。
終わりと始まりのその時に、
地に足を着けて歩き出さなければ。」

表(千里)
1.光 :ひとすじの (太陽の光が様々な景色を通って陸に届くように雲に穴を開ける→)
2.風 :流れに身を
3.海 :深みへと
4.雪 :無を歩く
5.月 :影が落ちる
6.空 :見上げて欲しい
7.幻 :自分の中にだけ
8.花 :終わりと始まり
9.陸 :地に足を

裏(百里)
1.光 :ひとすじの:裏
2.風 :流れに身を:裏
3.海 :深みへと:裏
4.雪 :無を歩く:裏
5.月 :影が落ちる:裏
6.空 :見上げて欲しい:裏
7.幻 :自分の中にだけ:裏
8.花 :終わりと始まり:裏
9.陸 :地に足を:裏 (→様々な景色を通って陸に降りそそぐ太陽)

終わり:この時間軸の最後


<E4>=Karma-カルマ-

始まり:この時間軸の最初

(2つの意味を持つタイトル)
1章
「業」 1.業=カルマ 2.業=カルマの生まれながらにして背負う使命
「里俗」 1.里俗=リゾク 2.里俗=カルマが辿り着いたマイオウギという場所、出会った大切な2人の友達
「巫女」 1.巫女=ミコ 2.巫女=神の遣いとしてのカルマの運命
「奔命」 1.奔命=ホンメイ 2.奔命=使命を全うしようとするカルマと人々

2章
「業」 1.業=カルマ 2.業=カルマの使命、制御しきれないカルマの心の動き
「楓」 1.楓=カエデ 2.楓=楓の木、てのひら、導き
「気流」 1.気流=キリュウ 2.気流=地形、凝り固まった空気が和らぐ
「学理」 1.学理=ガクリ 2.学理=無知の知、学んで来たそれぞれの目的

3章
「業」 1.業=カルマ 2.業=カルマの使命、制御しきれないカルマの心の動き
「希望」 1.希望=ホウプ 2.希望=人間が魔物に対抗する術、ギルド
「夢」 1.夢=ドリーム 2.夢=カルマとドリームの接点、遠い未来
「類似」 1.類似=ライク 2.類似=目標や考え方の類似、カルマとクライムの存在
「誕生」 1.誕生=バース 2.誕生=クライムの人間としての誕生
「罪」 1.罪=クライム 2.罪=神の犯した罪

4章
「業」 1.業=カルマ 2.業=カルマの使命、制御しきれないカルマの心の動き
「久遠」 1.久遠=クオン 2.久遠=不老不死、遠い未来に再び出会う少女と少女
「御厨」 1.御厨=ミクリヤ 2.御厨=誇りにしている場所や物や存在
「朝日」 1.朝日=アサヒ 2.朝日=心の夜明け
「茜」 1.茜=アカネ 2.茜=髪と同じ色をした夕日、朝日:茜空
「具現」 1.具現=グゲン 2.具現=理想を形にしようとする若い2人

5章
「業」 1.業=カルマ 2.業=カルマの使命、制御しきれないカルマの心の動き
「茜」 1.茜=アカネ 2.茜=髪と同じ色をした忘れられない夕日
「守」 1.守=マモル 2.守=お前はあなたは俺が私が必ず守る
「雛菊」 1.雛菊=ヒナギク 2.雛菊=延命菊、カルマの命
「罪」 1.罪=クライム 2.罪=カガリの背負う業と罪
「里」 1.里=サトリ 2.里=カルマの故郷マイオウギ、カルマと共に家に帰る世界で一番愛しい人